顧客管理 フリー・オープンソースの顧客管理システム L03

アップデート

現在のアプリケーションを最新のバージョンに更新する方法です。

アップデート手順

1. データのバックアップを取ります。
2. 最新版をサーバーにアップロードし、セットアップを実行します。
3. ファイルを移行し、パーミションを変更します。

データのバックアップ

現在のデータのバックアップを取ります。

1. データベースのバックアップ
使用しているデータベースがMySQLの場合はデータベースのバックアップを取ります。
データベースがSQLiteの場合は「customer/application/database/database.sqlite2」 がデータベースファイルです。

2. 設定ファイル(config.php)のバックアップ
設定ファイルは「customer/application/config.php」です。

最新版のアップロードとセットアップの実行

最新版の圧縮ファイルを解凍し、Webサーバーの任意のディレクトリにアップロードします。
このとき、現在のアプリケーションのディレクトリ名を変更するか、最新版のディレクトリ名を 別の名前にしてアップロードします。
(上書きはおすすめしません。)

customer/application/config.php」のパーミションを 「606」または「666」に変更します。

最新版のセットアップページ「customer/setup.php」にブラウザでアクセスしてください。
「セットアップの種類」で「アップデート」を選択して サーバー情報を入力し、「実行」をクリックします。
入力項目の詳細はこちらを参照してください。
セットアップが開始されます。
セットアップが完了したら「customer/setup.php」を削除します。

ファイルの移行とパーミションの変更

データベースがSQLiteの場合は「customer/application/database/database.sqlite2」 を最新版に上書きし、パーミションを変更します。
customer/application/database/database.sqlite2」を 「606」または「666」に変更します。
(サーバーのOSがWindowsの場合、またはサーバーの環境によってはこの手順は必要ありません。)

application/config.php」のパーミションを「604」または「644」に変更します。

以上でアップデートは終了です。
最新版のディレクトリ名を現在稼動中のアプリケーションとは別の名前をつけてアップロードした場合は 最新版のディレクトリ名を現在稼動中のアプリケーションのディレクトリ名に変更します。
ログインし、動作確認してください。

その他

現在動作中のアプリケーションから最新版にconfig.phpを移行するとセットアップを実行する必要はありません。
その場合はconfig.phpに項目が増えていないかご確認ください。