Webサーバが稼動し、PHPがインストールされている環境
| PHP | PHP4.4以降 mbstringが有効でshort_open_tag=On、register_globals=Offの環境 |
|---|---|
| データベース | MySQL4.0以降、SQLite2 |
| ブラウザ | GoogleChrome、Safari、Firefox、IE8以降 |
| 文字コード | UTF-8 |
基本的にWebサーバでPHPが動作し、データベースが使用できる環境なら利用可能です。
InternetExplorerはブラウザ自体にバグが多いため他のブラウザをお勧めします。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍し、Webサーバーの任意のディレクトリにアップロードしてください。
MySQLを使用する場合は予めデータベースを作成してください。
レンタルサーバーなどでデータベースが既に作成されている場合や、既存のデータベースを使用する場合は新たに作成する必要はありません。
SQLiteを使用する場合はこの手順は必要ありません。
アップロードしたファイル/ディレクトリのパーミションを変更します。
(サーバーのOSがWindowsの場合、またはサーバーの環境によってはこの手順は必要ありません。)
| ファイル/ディレクトリ | パーミション |
|---|---|
| customer/application/config.php | 606 または 666 |
| データベースがSQLiteの場合は customer/application/database/database.sqlite2 | 606 または 666 |
セットアップページ customer/setup.php にブラウザでアクセスしてください。
(ドメインが http://example.com/、設置した顧客管理システムのディレクトリ名が customer の場合は
http://example.com/customer/setup.php にアクセスします。)
サーバー情報と管理者情報を入力し、「実行」をクリックします。
セットアップが開始されます。
入力項目の詳細はこちらを参照してください。
設定ファイル(customer/application/config.php)のパーミションを 604 または 644 に戻します。
setup.phpをサーバーから削除してください。
以上でセットアップは終了です。
「customer/」にアクセスし、ログインしてください。
新規のセットアップかアップデート用のセットアップかを選択します。
使用するデータベースを選択します。
MySQLを使用する場合はデータベースの情報を入力してください。
| データベースのホスト名 | データベースのホスト名を入力します。 |
|---|---|
| データベース名 | データベース名を入力します。 |
| データベースユーザー名 | データベースに接続するためのユーザー名を入力します。 |
| データベースパスワード | データベースに接続するためのパスワードを入力します。 |
| テーブル接頭辞 | 「 customer_ 」のままか、必要に応じて任意の値を入力します。 |
| ユーザーID | 任意のユーザーIDを入力します。 |
|---|---|
| パスワード | 上記のユーザーIDでログインするためのパスワードを入力します。 |
| 名前 | 管理者の名前を入力します。 |
| グループ名 | 管理者のグループ名を入力します。 |